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会社概要

ごあいさつ

仁科建設社長 仁科公司

“小さな工務店にしかできないこと” “小さな工務店だからできること” “木造の家づくりに携わって20年以上の経験を活かした提案力” 今お住まいの家で朝起きてから寝るまでの生活動線やライフスタイルにおいて不便な場所や使い勝手の悪いところ、ストレスを感じる部分をリフォームすることで断然快適な空間になります。 素材選び:木造といいながらドアや床などに木目のシートを貼った新建材の家が多いのではないのでしょうか?ドアや床を無垢の木の素材に壁は珪藻土や漆喰で仕上げる。そこは今までとは違った空気が流れています。言葉では表現できないような・・・・・! そういう10年たっても変わらずあり続ける素材でつくられていくことが長く住み続けられていくことにもつながります。 高価なキッチンや浴室が必要でしょうか?今の設備品はどれもよく出来ています。最高レベルのものでなくても機能性、使い勝手は十分だと思ってます。あとはご予算しだいです。 私の家も無垢の木でリフォームしました。築20年の家です。自分で快適空間を感じてます。子供は冬でもすぐ靴下を脱いでしまいます。こういう快適だと感じる空間の提案を同じように快適だと信じていただける方のライフスタイルを共有しプロの設計、技術でお施主様の快適空間を具現化していきます。 たくさんある工務店、リフォーム業者のなかからこのホームページにたどり着いて私たちに依頼してくれる方との奇跡のような出会いを大切にまた感謝し最大限の仕事で恩返ししていく、それしかないと思ってます。
仁科社長プロフィール

仁科公司(一級建築士)

略歴
1966年 北海道札幌市生まれ
1985年 高校卒業後、父のもと、大工として修業
1990年 大工の修業をしながら2級建築士を取得
1997年 大工の修業をしながら1級建築士を取得 仁科建設(株)代表に就任 トステム(スーパーウォール工法)加盟
2002年 ハイブリットソーラー協会加盟 宅地建物取引主任者 取得 高性能住宅の推進 ソーラーハウスの推進
現在 妻、長男、父、母の5人家族
好きなこと
・物づくり ・車 ・スポーツ ・アウトドア

家づくりコンセプト

自然素材、床暖、ムクの木の家、太陽熱… 快適な家づくりのために
温度差のバリアフリー
バリアフリーというと床の段差だと思う方も多いでしょう。 床の段差をなくすことは、当たり前になっています。 各部屋ごとの温度の差、床と天井の温度の差、リビングと廊下、脱衣室の温度差をなくす、高性能住宅です。 冬の温度差のよる、ヒートショックは心臓に負担をかけ非常に危険です。寒い冬も薄着で“寒い2Fへ行くのがおっくうではなくなります”。外出から帰路、家が近づくに連れ「今からあの寒い部屋で暖房がきいてくるのを待たなくてはならない」という脅迫感がなくなります。 “冬の寒い朝、みんなでストーブの前に集まり着替えをする”なんてことは無くなります。
自然のエネルギー
太陽熱で24時間床暖房/他の暖房機器はいりません! 自然エネルギーにもいろいろあります。風、雨、太陽熱、雨水利用、その他で太陽熱で床暖房と給湯をまかなえるのがハイブリットソーラーシステムです。千葉の冬は、快晴の日がつづきます。この風土を生かし、太陽熱を利用して床暖房とお風呂、洗面、キッチンの給湯をまかなえます。 昼間の太陽熱を床に蓄えておいて夕方から翌朝までずっと家を暖めます。これにより全館24時間暖房が実現しました。また、日本の家庭エネルギー消費の1/3以上しめる、給湯用エネルギーも年間で50%ぐらいをカバーします。
ランニングコスト
太陽で全館暖房でも、天候の悪い日もあります。そういう時は、自動で補助ボイラーが働きます。熱源ボイラーは、ガスでも灯油でもOKです。灯油の場合1ヶ月¥4,000ぐらいで全館暖房が可能です。他のストーブやホットカーペットは全くいりません。 また太陽熱で、給湯も370リットルの温水をつくりますので、ガス代も年間通して半分ぐらいになります。その他、電気ストーブ、ホットカーペット等もいらないので電気代も安上がりです。夏はエアコン一台で家全体を冷やします。

会社概要

会社名 仁科建設 株式会社
設立 1964年10月
所在地 〒265-0076 千葉県千葉市若葉区下田町1263-51
電話番号 043-236-2815
FAX番号 043-237-2714
資本金 1,000万円
代表 仁科 公司
登録免許 建設工事業(般5)第32559
一級建築士事務所 第1-9704-4604
宅地建物取引業者 千葉県知事(1)第14057号
社員数 3名
経営理念 “誠実”
営業時間 10:00~17:00
休日 水曜日

毎週日曜日は当社社屋にてハイブリッドソーラーの快適性を体感いただけます。(要事前予約)

「創業から41年。親子三代建築業。」仁科建設の歴史写真1

仁科建設の歴史写真2

ハイブリッドソーラー体感

アクセス

電車にて
千葉駅から千葉都市モノレール → 終点「千城台駅」下車 → 徒歩15分 (または、バスにて御成台車庫行き「御成台一丁目」バス停下車)